虹
- ひなた
- 2020年5月12日
- 読了時間: 1分
こんにちは。
昨日の夕方、突然の雨の後に虹がでていました。
それも、外側にもう一つの二重になっていましたよ。
そこで、なぜ2重になるのか調べてみました。
ざっくり言うと、虹は水滴の中で太陽の光が反射したものです。
この時色によって、屈折する角度が違うので上のほうが赤く、下のほうが紫に見えるそうです。
内側にある明るい虹が『主虹』といって、水滴の中で1回反射したもの、外側のちょっとくらい虹が『副虹』といって、水滴の中で2回反射したものだそうです。
2回反射してるから、光の角度が変わって、上のほうが紫で、下のほうが赤く見えてるそうですよ。
調べるまで気づかなかったのですが、写真をよく見ると、確かに逆になってますね!!
さらに高い所を見ると三重になってることもあるそうなので、次に虹を見た時は、三重を探してみようと思います(⌒∇⌒)

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